何で今頃3月の花の話を?と思われる方もいらしゃるでしょうが、我家のデジカメで撮った今年最初の植物写真が、3月だったからでした。
今後は、毎月の花の写真とお話を書いていきたいと思い、3月からに決めました。
冬の間は、デジカメに撮りたくなるような植物は我家にはなく、趣味の釣りで釣ってきた魚の魚拓と釣行記録をかねた写真ばかりを撮っていました。
このヒラメは今年3月に釣れた自慢の一匹です。
ちょっと調子に乗って、このブログに、釣り自慢コーナーも作ろうかと思っています。
ここからが本題です。
3月に入ると一番楽しみにしていた「白梅」が、花を付けてくれました。


この「白梅」、我家に着てから、もう8年くらいになりますが、毎年、期待通りに花を付けてくれます。
幹の太さもなかなかのものになり、結構自慢の逸品になってきています。
もう一品は、たぶん「ヒオウギスイセン」だと思うのですが、今年から庭で頑張って咲いています。

去年、近所の人から分けてもらったと思うのですが、花名を控えておくのを忘れ、図鑑で調べると似たのがありました。
「ヒオウギスイセン」
その名称もどことなく聞き覚えのある名称、たぶんそうだと今は、確信しています。
別名:ワトソニア
アヤメ科の秋植え球根で暖地なら手間なしでOK・・・・確かに手間かけた覚えはありません。いつの間にか花を付けていました。
花の少ない時期に清楚で可愛らしい花で和ませてくれます。
3月はまだ、花が少なく、日課の水やりも気合が入ってきません。
でも、4月に入れば日課の水やりも楽しくてしょうがなくなくと、自分に言い聞かせる毎日でした。
※写真をクリックすると、別窓で大きな写真が見られます。
